始発 (shihatsu)

Ziyoou Vachi

Compositor: Avu Barazono

jrしんじゅくしはつでるころあなたのもとをわたしははつ
くちにのこるあじがとうしょうきか?てばなせるのか
もうなんねんたっただろうかぞえるゆびがかじかむ
そもそもこのちいさなむねにはとてもたえることでわなく

とけないけっしょうをゆるがすほどにないてしまえたらよかった
いまさらながれだすなみだがやけにあたたかい
ああなんどなっただろうけいほうをうまくやりすごして
こりずにはこんだこのあしがごめんねふえてる

くうどうふきぬけるなまぬるいかぜしゃないこうこくのげひんたうたいもんく
もうなにもささらないりふれいんだけおきざりにして
あなたがすきでしたあのときどうしてなぜ
てのなるほうへあるめたならきっと

ぷらっとほーむがさそわれているとびこんでこいとあざわらっている
あいされるのにつかれたろとましてあいすなんてやめておけと
ぷらっとほーむがさそわれているとびこんでこいとあざわらっている
あいされるのにつかれたろと
ああもうはじまるきょうが

けしてだいそれたことをおたがいにもとめてたわけではなかった
ただどうだろうしかたないとだけはいいたくなくて
ああどんなにほしいだろうつたうゆびおもいだす
そもそもおさないあたしにはなくしかのこされてはいない

こんいろあわくてばんすそらどんなにあかくなるほどにないても
そうせけんしらずのわたしはずいぶんあまえたおしてたから
あなたがすきでしたあのときどうしてなぜ
あなたのそのうでをふりほどいてしまったのか

ぷらっとほーむがさそわれているとびこんでこいとあざわらっている
あいされるのにつかれたろとましてあいすなんてやめおけと
このままたまってはしってくるそくどうにみをまかせてしまうだけでいいと

あなたのこえもにおいもせなかもほかのだれかのものになるのでしょう
のびたそのくろがみをゆびであそばせることももう
どんなからだをもってしてもどんなせりふをはいたとしても
ええわかってる

あの日のかいさつをおもいだすきっとわたしはいきてゆく
あいされるのにつかれたけどましてあいすなんてこわいけれど
わすれることならあきらめてるそれでもかかえていきていける
あの日のかいさつをおもいだす

あの日のかいさつをおもいだす

ぷらっとほーむがさそわれているとびこんでこいとあざわらっている
あいされるのにつかれたろとましてあいすなんてやめおけと
ぷらっとほーむがさそわれているとびこんでこいとあざわらっている
あいされるのにつかれたろと

ぷらっとほーむがさそわれている
とびこんでこいとあざわらっている
ぷらっとほーむがさそわれているさそわれている

あの日のかいさつをおもいだす

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