Compositor: Avu Barazono
ほうにまつわりつくかみのけ
もうれつにひきちぎり
なみださえもやしってまで
こえがかれちのあじがしても
さけびよびつづけるのはあの女
いきていくうえでかめんをこうむり
おにをえんじいきたえだえてまで
やっとのおもいでとった
このせきはゆずらない
さあうたひめよいまよみがえれ
ああうたひめよすべてをいやせ
さえぎるものなどなにもない
ここですべてをすべてをなくせ
なをすてたうたひめよ
しょせんはきればちしぶきが
あふれめをおおうようなあかだけがひろがるが
いまはなにもしんじない
よくぼうだけがほんとうさ
りんじょうのすぱんぐるの
したにはただみゃくうつしんぞうだけなのだろう
きみはくるせいりてきなすべてをあたまごなしにひていする
だからうたひめあなたがすきだ
このせきはゆずらない
さあうたひめよいまよみがえれ
ああうたひめよすべてをこわせ
どうじにすべてすべてをもとめて
まっかなそのてでにぎれ
いのちずななどそのてでふりはらい
きそんのねをつかんでせんきれ
やさしくしろいほのおのどれすで
なにもかもをつつんでおどれ
なをすてたうたひめよ
ただかなしいとひとことつげて
めがみのようにほほえみうかべ
ああうたひめなにをおもうの
ためらうことなどなにもない
ただいきてしんでいくがいい
ぜつぼうのみちをしろいほのおで
てらせ