Compositor: Avu Barazono
あまたのよをこえてたどりつくのは
こんやもきりのないゆめをみるでしょう
たいくつのうみにただようかかしに
やぶさめよこぎりこころをいぬいた
むねにはざわめき
あやしいときめき
うんめいをきみとともにみずにながした
ゆきのよにああつのりゆく
つきのよるにさあようこそとうげんきょう
まつりのおわりの
さみしげなひとみ
しずけさにひそみ
たちつくすきみに
やみよにくちぶえ
あくまのくちづけ
うんめいがきみをここでめぐりあわせた
ゆきのよにああつのりゆく
つきのよるにさあようこそとうげんきょう
ねえじゅんしんなひと
とてもじゅんしんなひと
ごまかさないで
とんだぴえろかくさないでよきみを
いつかうんめいがきっと
そしててんびんがそっと
きたいとあきらめのばとるにけりをつけるはず
ゆきのよにああつのりゆく
つきのよるにさあようこそとうげんきょう
ふりかえるそのせなかよびとめられたらどんなにいいか
あなたがすき
あまたのよをこえてたどりつくのは
こんやもきりのないゆめをみるでしょう